アマゾンの”Kindle”、日本上陸開始
ついに、アマゾンの電子ブックリーダー”Kindle”が日本へも出荷開始されるそうです。
これまでアメリカ国内でしか購入出来なかったのですが、今回世界中に出荷され、100カ国以上で利用できる様になりました。
個人的に電子書籍には大いに期待しているので、今回の発表には一瞬胸が躍ったのですが、従来通り英語の電子書籍しか読めないこと、日本語の電子書籍やKindle日本語版を発売する予定も今の所まったくない、とのことで喜びは半減です・・・。
製品概要ページを見ていると僕が勝手に思い描いている電子ブックの理想像(使っていてストレスを感じさせない動作性や眼が疲れにくい画面等等・・・)と現時点のKindleのスペックには大きな隔たりがあるようですし、価格も英語書籍しか読めないのに$279(約2万5千円)、しかも書籍データは別途有料というのは正直いって高過ぎです。
とはいえ、これは日本での電子書籍普及に向けて、わずかながらも一歩前進と好意的に受け止めたいと思います。