賢人に学ぶ
動画の貼り付け方がようやく分かったので、調子に乗って第2弾(笑) http://video.google.co.jp/googleplayer.swf?docid=9132783120748987670&hl=ja&fs=true アップル創業者&CEОのスティーブ・ジョブズ氏が2005年6月にスタンフォード大学の卒業式で…
ウォーレン・バフェット氏が毎年、バークシャーのアニュアル・レポートの中で 株主にあてて書いている手紙の2008年版、その翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回はとうとう最終回。 バークシャーの株主総会についての章の続きです。 株…
ウォーレン・バフェット氏が毎年、バークシャーのアニュアル・レポートの中で 株主にあてて書いている手紙の2008年版、その翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回はいよいよ最終章、もはやバークシャー名物となっているオマハでの株主総…
ウォーレン・バフェット氏が毎年、バークシャーのアニュアル・レポートの中で 株主にあてて書いている手紙の2008年版、その翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 長かったデリバティブについての章も、今回が最後です。 今回は、前回でも少…
ウォーレン・バフェット氏が毎年、バークシャーのアニュアル・レポートの中で 株主にあてて書いている手紙の2008年版、その翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回も引き続き、デリバティブについての章です。 バークシャーで行なってい…
ウォーレン・バフェット氏が毎年、バークシャーのアニュアル・レポートの中で 株主にあてて書いている手紙の2008年版、その翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回は引き続きデリバティブについての説明の章です。 通常の株式や債券の取…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回の段落は、デリバティブについての説明です。 バフェット氏はこの章に、今年の手紙の中で一番長い段落を割いています。 長すぎ…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回の段落は、バークシャーの普通株式や債券などへの投資についての説明になっています。 昨年は、この分野でも比較的大規模な動き…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 この章では、昨年バークシャーが行なった免税債券保険についての説明の後半部分です。 前半部分で、昨年バークシャーは非常に有利な…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 この章では、昨年バークシャーが行なった債券の保証を引き受ける債券保険(モノライン)について説明しています。 経営状態が困難に…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 金融および金融商品部門についての章の続きですが、今年のこの章は主に住宅ローン問題についての内容になっています。 ******…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回は金融、住宅ローン事業やリース事業、その他の金融商品を扱っている事業部門 についての章ですが、今年の内容は主に昨今の金融…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回はバークシャー傘下の様々な製造業やサービス、小売部門についての事業概況です。 製造、サービスおよび小売事業 バークシャー…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャーの株主にあてて書いた手紙の翻訳記事の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 今回はバークシャーの中核事業である、保険事業についての章です。 保険事業 当社の保険事業グループは1967年に初めてこの事業に参…
ウォーレン・バフェット氏が書いたバークシャー株主への手紙、その翻訳記事の続きです。 (原文はこちら→2008年版会長の手紙) 前回はバークシャーの規制公益事業についての章の前半部分を紹介しました。 今回紹介するのはその後半部分ですが、近年の企業買…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハザウェイの株主にあてて書いた今年の手紙の翻訳記事の続きです。 この章から、バークシャーの4つの事業部門のそれぞれについての、より詳細な業況説明に入っていきます。 また、今回の章は比較的長いので、前半と…
ウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハザウェイの株主にあてて書いた今年の手紙の翻訳記事、今回は第3段落です。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 指標 バークシャーは大きく分けて2つの価値を持っています。その1つ目は当社の投資資産、すなわち株式…
バフェット氏がバークシャー株主にあてて書いた手紙の続きです。 原文はこちら→2008年版会長の手紙 2008年のバークシャー 昨年、バークシャーの事業のほとんどは経済に大きく影響を受け、その潜在能力以下の利益しか上げられませんでした。そしてそれは2009…
2月28日に、バークシャー・ハザウェイのアニュアルレポートと バフェットが株主にあてて毎年書いている「会長の手紙」が公開されました。 2008年版アニュアルレポート 2008年版会長の手紙 バークシャーのホームページ上で公開されている手紙は全て読んで…
昨年、株式市場が暴落する最中の10月にウォーレン・バフェットがニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した文章です。 "Buy American. I Am." 著名投資家のタイムリーな記事で、読まれた方も多かったと思います。 その時に翻訳記事を書こうかと思ったんですが、…
バフェット氏が1958年にパートナーシップのパートナー達に宛てて書いた運用報告の手紙、その日本語訳の続きです。 (パート①はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/baboocon19820419/4538254.html) 昨年の後半、私達は魅力的な価格で最大株主になることが…
バフェット氏が1958年にパートナーシップのパートナー達に宛てて書いた運用報告の手紙、その日本語訳の続きです。 (パート①はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/baboocon19820419/4538254.html) 典型的な状況例 私達の運用手法をよりよく理解してもらう…
バフェット氏が1958年にパートナーシップのパートナー達に宛てて書いた運用報告の手紙、その日本語訳の続きです。 (パート①はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/baboocon19820419/4538254.html) 1958年の結果 昨年の手紙の中で、私は次の様に述べま…
あるブログを見ていたら、凄いお宝文章が紹介されていました。 このブログ(→投資を楽しむ♪)で、バフェット氏のパートナーシップ時代(バークシャー・ハザウェイ以前)の手紙の原文が紹介されていたのです。 リンク先には1959年~1969年にパートナ…
ベンジャミン・グレアムの割安株アプローチの典型とも言えるのが 正味流動資産割れ銘柄:[(流動資産-総負債)>時価総額]です。 ここ最近の市場の暴落でずい分、この条件に該当する銘柄も増えてきました。 グレアム流のアプローチはバイ&ホールドの超長期…
今回はすごくどうでもいいネタですが、バークシャー・ハザウェイの2004年版「会長の手紙」を読んでいてもう一箇所面白かった箇所があるのでご紹介します。 In one respect, 2004 was a remarkable year for the stock market, a fact buried in the maze…
今、バークシャー・ハザウェイの2004年版「会長の手紙」を読んでいました。 その中にオッ!と思う箇所があったので紹介します。 バークシャーが1967年に買収した最初の損害保険会社、ナショナル・インデムニティ社についての記述です。 ナショナル・…
バフェット氏が1977年5月にフォーチュン誌に寄せた、インフレと株式についての記事の翻訳の続きです。 長かったこの記事も、これで最終回です。 (前回の記事はこちら) ロシア人もそれを理解した それゆえに、インフレが投資に与える影響を通して裕福な…
バフェット氏が1977年5月にフォーチュン誌に寄せた、インフレと株式についての記事の翻訳の続きです。 前回までの章では、投資家が税引き後で約7%の利回りを得ることになるだろうという話でした。 (注:1977年当時の米国においての話です) (前…
バフェット氏が1977年5月にフォーチュン誌に寄せた、インフレと株式についての記事の翻訳の続きです。 前回までの章で、バフェットはインフレ率の高い時期に株主資本利益率を向上させるのは難しいと結論づけていました。 (前回の記事はこちら) 投資家…